
![]() |
![]() |
![]() |
| 拾ってきて洗って乾燥の直後。 ごはんなんか入れてますがこの時は食べず。 そらそうだわな・・・;w; しかもすんげガリ(号泣) |
翌々日の画像。結構キレイになってきたもんだ。 ウイルス怖々で膝の上。 ずっとお礼を言うようにぐるぐるなーでした。 |
一応里親ボスーかけてみっかと撮った顔画像。 あんだよ〜。ぶちゃいこかと思ったら 可愛いじゃん(;´Д`)ハァハァ |
![]() |
![]() |
|
| んで拾って4日目の飼う決意の画像。 ずっと膝の上が好き状態。 箱入れると暴れるんだも |
んで旦那母に説教こかれた後の画像。 いあ、説教くらったの何で私なんだと小一時間(ry なんだやっぱ母も好きなんじゃんと(ry |
結構元気になってきてソファーの上で 大暴れの後の画像。「みゅ?」 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 膝の上。膝の上で寝るの大好きっ子。 メッセでコレをマイ画像にした時、 せくしーぬこと大好評(?) |
うとうと。膝の上かソファーか諭吉さん寝床が好き。 全部私のぱそに1m以内(笑) |
「にゅ?」 作業してたもんでバレた(笑) ちなみに手前のがお絵かきがばん。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| ソファーの上でぐっすり。 まだこの格好で寝ると時々うなされてます。 その度に胸撃たれる私。無論すぐ起こしますが(笑) |
諭吉と大暴れの後のぐっすりさん。 ソファーのカバー外れる程暴れるなヽ(`Д´)ノ |
一番のお気に入り画像。 携帯なんでtopに出来ないのが残念。 諭吉はしてくれない幸せな寝顔。 恵まれて生まれた子とこうも違うもんかねえ |
![]() |
![]() |
![]() |
| 旦那母宅でチャコさん見て「シャー」 わんこダメみたいです。 |
もいっちょ「シャー」 | 最早「プシャップシャッ!」と必死です(笑) ゴメンね母とママ笑っちゃったよ。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| まだまだ調子が悪い頃の目。 眠いとどうしても腫れてます |
幸せの骨頂って顔で寝てます。 こゆ顔見るとホントキミを引き取って良かったと思う。 |
「にゅ?」 やっぱパシャパシャ撮ると気付かれます ねまっちド下手ぃ(;´Д`) |
![]() |
![]() |
![]() |
| この格好で寝ると苦しいのか あの時この格好しか出来なかったから思い出すのか やや悲痛な寝顔。こゆ時は起こすか仰向けにします。 |
あおむけで寝てる時って幸せな顔します。 ああ萌え萌え。 |
その頃の諭吉さん。 「ふう弟育てるのも大変だぜやれやれ」 ありがとね。ちゃんとお兄ちゃんしてくれて。 |
こっから下は泣くのとかややグロ苦手な人は見ないでください。いりこさん拾った時の事とねまの考えです。
それはねこびがシャットダウンで忙しくなる9月始めの金曜。
会社前で猫が捨てられてるって話を聞いた。
4匹で内1匹は目が見えず2匹は車見ても人見ても寄ってく状態。
んなもん放置したら死ぬに決まってるのに放置した旦那に自分は萎えた。
そして翌日。
午前で仕事終わらせて戻ったねこび。そして2匹は車にひかれてた。1匹が行方不明。目が見えない1匹はもう飢えて死ぬのも時間の問題。
しかも炎天下のアスファルトに放置。
まあ私は人にも車にも寄ってく子猫が野良の子であるワケがないって思ってましたが。
どうしても1匹だけでも救いたい。そう言って普段絶対泣かない旦那が泣いた。
あの火垂るの墓見ても泣かないあいつが。ストレイキャット見ても平然としてる旦那が。
そして会社の入り口に着いた。
この時の風景は一生目に焼き付いて離れないと思う。
入り口のでかい道路のとこすぐで既にせんべいになった子猫とおもわしき遺体っぽいの2体分。これだけでも泣けるのに
一人こっちに背を向けて呆けてる子猫。
この時の姿は目にハッキリ焼き付いている。
車が近寄ってドア開いてからこっちを振り返った。
耳は聞こえてるらしい。
そして話に聞いた時、段ボールに入ってるもんだと思ったら
なんとこの炎天下にアスファルトの真上にむき出し放置。
こんなんで1日置いた旦那萎え萎え。どうせ助けるなら気持ちよく全部助けろってのって思ったがまあ家庭の事情なんで半仕方なし。
まあ今でも時々言ってますが(笑)
そして拾い上げた子猫は力無く鳴いた。顔を見たら目が完全に膿で閉じられていた。
もう1匹を探し回ったがどうしても見つからず。
もうとっくに誰かに拾われたんだろうと脳内変換した。その方が自分らにとってもいいしと思って。
見れば1ヶ月強の子猫。諭吉が我が家に来た時より大きめ。
そしてか細い声で鳴いて人の手から逃れようとする。
見知らぬ人が嫌なのか捨てられ裏切られた感が大きいのかはわからない。
だが帰る時ホームセンターに寄って子猫缶とミルク買ってから戻った。
帰り車中でボロボロ泣いた。
そして旦那に「失明してると思うしブサイコだから飼い主見つからないと思うから飼う覚悟してね」と言った。
失明した猫は我が家で飼うしかないって最初から言いましたが。
そして家に着くなり諭吉を向こうへ追いやって洗面台へ。
そのままお湯を出して洗った。
ノミを2匹発見。よかった。まだ救いがある。
(死の決まった猫にノミはつかない)
そして顔を洗い口にお湯を付けたら(ヨゴレ取るため)お湯を舐めた。
良かった。まだこの世に望みを持って生きようとしてる。
そして閉じた目を開けておこうと目やにをふやかした。
多分失明してるだろうと思ったが、膿がたまってるのは目に見てわかったし、取らないと体自体に悪いから。
そして出てきた大量の目の膿。もう私は泣いた。目玉全部溶けたんだと。
そして旦那に目が無いから失明してるから飼う覚悟してねと。
そして膿を出し、黒いのが見えた。うわ、完全に目玉が無いんだと思って更に泣いた。
ボロボロ泣きながら洗い続けた。
そして開いてきた目。うあ、生きてるグロニガテだから開けないでって思ったら。
その開いた部分の黒いのとあのキトンブルーが見えた。光彩だ!!!眼球だ!!!!
神様!!ありがとう!!!!
私は心の底から神に感謝した。多分人生史上最大の奇跡。
そしてその目はしっかりと辺りを見回している。
神に感謝しつつ、旦那と二人泣きながら喜んだ。
見えてる!!見えてるよ!!
多分人生最大の感動だと思う。
そして洗い終わって弱り切った子猫にミルクを与えた。
その日の午後の内に病院に行き、翌朝下痢したんで再び病院へ。
瓜実条虫が居た以外は至って大丈夫。ずっと食べてないらしくガリガリで食べたらお腹壊す始末。
一体どれだけ飢えてたんだろう。離乳食っぽいのを更に流動食並にやわらかくして与えたが下痢って。
そして凄い食欲。うなうな言いながら食べてた。
そして翌日辺りから、膝の上がいいって言い出した。
箱に入れてるとどうしても出てきてしまう。
ウイルスで諭吉が病気になるの怖かったんで手も念入りに洗ってから諭吉関連を触っていた。
そしていりこは膝の上に乗ると必ずぐるぐる言いながらこっちを見上げてはうなー、とまるでお礼を言うかのように一声あげてから寝る。
もう諭吉の時はヤツはその幸せが当たり前だったからこんな感動もあるんだなと思った。
そして今も時々うなされる。その時は優しく起こしてあげるとうなうなぐるぐる顔を舐めてくる。
私はいりこと名付けた。いりこ干しの如くガリガリだったから。仮名の筈が本名になっちゃったけど(笑)
今はもうふやけたいりこよりキレイに丸々して普通の子猫体型になりつつある。
まだ下半身の筋肉が足りない。まだまだこれから。
そしてあの毛は栄養失調でガビガビ、皮膚は脱水でガビガビだったのも今じゃすっかりうるるんつるるんふわふわ。
今じゃすっかり萌え猫に(笑)
そして私は捨てたヤツが見てるとは思えないけど物申す。
私は絶対貴方を許さない。
こんななつっこい子猫達を捨てた。その結果、2匹は車にひかれた。
多分即死だろうがこの世に絶望したであろう。いりこの飢え方からしてごはんごはんってずっと言ってたであろう。
飢えて死ぬ気持ちわかるか?炎天下アスファルトに放置される辛さわかるか?
しかもいりこの目。何で早く医者に診せなかったんだ。多分もう少し遅かったらホントに失明していたであろう。
捨て主よ。いりこだけは私が責任持って幸せにしてやる。
多分今でも幸せに思ってるであろう。
だが二度と捨てるな。可愛いしなつこい猫はすぐ貰い手が付く。
今ネットでも里親募集はされている。その前に捨てる位なら避妊しろ。
うちは諭吉は去勢済み。いりこも去勢する。絶対に。表にも出さない。
こんな可愛い子が交通事故で死んだらたまらない。
ここまで思えないなら飼うな。アンタに猫飼いの資格はない。
そして私は居なくなった1匹含め全部で4匹分の愛情をいりこに注ぐ。
せめてもの供養だから。だからひかれた2匹も居なくなった1匹も死んでいたら時々おいで。お盆とお彼岸には君たちの為にお供えするよ。
お下がりはいりこさんが食ってしまうけど(笑)
だから人を嫌いにならないで。君たちを捨てた人間は少数派だからね。
そしていりこの誕生日は8/1になった。
2003年11月22日 ネネママ拝